2026年6月10日(水)、LOGISTICS TODAY主催の「第一回 事故ゼロ経営サミット2026」において、
弊社 業務部次長の伊藤が登壇いたしました。
本イベントでは、AI(人工知能)やデータを活用した最新の安全対策技術をはじめ、
大手物流企業が直面する現場課題への対応、安全教育のDX(デジタルトランスフォーメーション)などについて、多角的な議論が行われました。
伊藤次長は第二部「現場のリアル:データはいかにしてドライバーの行動を変えるか」に登壇し、
安全管理を形骸化させることなく、ドライバー一人ひとりの意識向上につなげるための取り組みや実践事例について意見交換を行いました。
〈 登壇後インタビュー 〉
Q. イベントへの参加を通じて見えた、運送業界や泉海商運の課題はありますか?
今回はAIドライブレコーダー運営企業が主催するイベントでしたが、登壇者の皆様からも「機械に依存し過ぎた管理はできない」という意見が多く聞かれました。
最新技術の導入は重要ですが、それらを適切に活用できる人材の育成こそが不可欠であることを改めて実感しました。
Q. 業界トップ企業の取り組みや最新テクノロジーの活用事例を踏まえ、今後実施したいことはありますか?
業界を代表する企業の取り組みを知ることができましたが、安全に対する考え方そのものには大きな違いはなく、どの企業も「個人の安全意識」を重視していることを再認識しました。
当社でもこれまで継続して取り組んできましたが、今後もテクノロジーを正しく活用し、安全管理を推進できる人材の育成に力を入れていきたいと考えています。
Q. 会場の雰囲気はいかがでしたか?
安全に対する意識の高い方々が多く参加されており、登壇中も大きく頷かれる場面が多く見られました。
非常に話しやすく、活発な意見交換が行われる雰囲気でした。
Q. 最後に、登壇した感想をお願いします。
当社の安全に対する考え方や取り組みを発信できる貴重な機会となりました。
今後もこのような機会があれば積極的に参加し、業界全体の安全意識向上に貢献していきたいと考えています。
泉海商運はこれからも、「安全を最優先とする企業文化」のさらなる浸透と、人材育成を通じた安全品質の向上に取り組んでまいります。